クレジットカード 現金化が発信源
2009 年 8 月 28 日 金曜日現在の世界的な不況は、金融を発信源とする。
BBCでは、クレジット・クランチと表現していたが、
まさに、クレジットカード現金化が混乱を起こしている、
とも言えるのだろう。ある経済評論家が、アメリカの不良債権は、
個人のものが多いので、個人がしっかり返済しない限り、
不良債権が減少することはない、と言っていた。
また、それだけ、個人がカードを持てるのは、
お金のない人にも、クレジットカード 現金化を持たせ、
浪費させ過ぎたせいだ、とかなり感情的に述べていた。
わたしは、分からぬくもないが、経済評論家らしからぬ、
言い方に思った。あんたの意見こそ、クレジット・クランチでは、
と思ったが、わたしが、クレジットカード現金化を持っている時も、
彼の言うアメリカ人に近かったと思う。実際の自分の返済能力を考えず、
カードを持っただけで、金持ち気分になり、
複数枚のカードを限度額いっぱいまで使った。
さらに、ギャンブルでの浪費が重なり、最終的に、
法的処置を行ったのは、当然の結末であろう。
けれども、ある意味、それが、良かった面もある。
現在、デビットカードのみの使用になるが、
結局、現金主義になるので、自分で使い道を調整でき、
今のわたしには、ぴったしのカード生活である。
なら、みんながみんなデビットカードにすれば、
今回のような不況も起きない?正直、そんな世の中になったら、
怖い気にもなるが、いかがだろうか?(笑)